My 1st HOKA企画の第3弾は、9月に発売したFLY PACK(HOKAを代表するカーボンシリーズであるCARBON X 2とROCKET X)について。昨今の大会が少ない中で、どう目標を立てるかについても、HOKAのアンバサダーである 金 哲彦さんと柏原 竜二さんに語って頂きました。

「HOKAのカーボンシリーズは、走り方を選ばない」

「初めてHOKAからカーボンが登場した時はショッキングだった」と語る金 哲彦さん。
「どこで足を設置しても、カーボンの機能を活かせる」
「ヒールストライクでもフォアフットでも、誰でも履きやすいようにしてくれている」

CARBON X 2について、金さんは「特に下りの衝撃からも膝を守ってくれる」のと「サブスリーペースに近いスピードを出すときは躊躇なく選ぶ」と、太鼓判を押す。


柏原さんからは、ROCKET Xについて、「アップダウンあるコースにいいかもしれない」と、山の神のおすみつき?をいただいた。
お二人とも、走り方を選ばない。それがHOKAのカーボンシリーズだと。

「目標の立て方は、ご褒美RUN!」

昨今大会が少ない中、どう目標を立てたらいいのか?悩むランナーも少なくないはず。
金さんは、「先の大会に向かって、自分なりに練習のスケジュールを立ててワクワクしてみる」または「ONLINEのイベントや大会に参加してみて、途中で自分の順位を確認してみる」というのもモチベーション維持だとのこと。
柏原さんは、「デザートを買う!ご褒美RUN」で現役時代はすごしていた。なんでも練習前にデザートを買って冷蔵庫に入れておき、「このために120分いくぞ!」と意気込んでから、練習にのぞんでいたとのこと。

ユニークな目標の立て方、モチベーションの保ち方についても語っていただきました。一つご参考にしてみてはいかがでしょうか。


「金 哲彦さんX柏原 竜二さんが語るHOKAのカーボンシリーズ」

■製品情報
CARBON X 2
ROCKET X


■プロフィール

金 哲彦(キン テツヒコ)氏
プロランニングコーチとして一般市民ランナーやプロアスリートの指導、テレビやラジオの駅伝・マラソン解説などで活躍中。

柏原 竜二(カシワバラ リュウジ)氏
学生ランナーとして東洋大学時代に駅伝レースで活躍。卒業後は富士通陸上競技部にて活動。現在は同社企業スポーツ推進室に所属し、スポーツ活動全般への支援、地域・社会貢献活動などを担当。


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